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title: 脳を騙して限界を超える方法 | 最強のアスリートを生み出す業とは？
description: "私たちは、
自分で意識する、しないに関わらず
「もうこれ以上は無理・・」
「ここまでしかできない・・」
と、自分で限界を決めてしまいます。
なぜなら脳には、
機能を制御するリミッターが
備わっているからです。
なので逆に
このリミッターを外せば、
限界を超え、
超人的な力を発揮することが可能になります。
その事例として、
以前こちらの記事で紹介した
車いすレーサーのマクファーデンさんの
人の限界を超えた「超適応」は
あまりにも有名です。
このような限界を超える力は
身体の障害や過酷な状況といった
厳しい環境により引き起こされますが、

そのような環境に身を置かなくても
ある意味「脳を騙す」ことが可能なようです。
人は失敗から学び、
創意工夫や努力をすることで
技術を発展させてきましたが、
飛躍的に能力を伸ばすには
脳を「使わない」ことが大切なのだとか・・
今回はその仕組みを
小野寺さんに解説いただきました。
自らの潜在能力を引き出すためにも、
​ぜひ最後までお読みください。"
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[Element ](https://element.datumhouse.jp)

# [脳を騙して限界を超える方法 | 最強のアスリートを生み出す業とは？](https://element.datumhouse.jp/how-to-trick-your-brain-into-pushing-the-limits)

 作成者: [ELEMENT編集部](https://element.datumhouse.jp/author/element編集部)｜Jan 18, 2022 6:00:00 AM

## 「神の言霊」で人間の限界を超える

こんにちは、小野寺潤です。

datumグループでは、  
Nigiというロゴストロン製品を  
ご提供しているわけですが

Nigiなどのロゴストロン製品で  
何をしようとしているかというと、

私たちの**脳の限界**をそれによって  
超えようとしているわけですね。

私たちは生きていますと  
通常、自分で自分の限界を定めて  
もうこれでいっぱいとか、もうこれ以上できない  
というふうになっていきます。

ですが、Nigiに入っている祝詞ですとか、  
そういった**神の言霊のよって****  
****人間の限界を超えることが可能になる**  
ということなんですね。

## 限界を「決めない」ことで超適応する

****

**人間の限界**ということで言いますと、  
以前こちらの記事  
「[超適応〜未来への意志が脳を変え現実を創る〜](https://element.datumhouse.jp/super-adaptive)」  
でもお話ししましたけども

NHKで放送された番組で、車いすレーサーの  
マクファーデン（Tatyana McFadden）さん  
という方がおられました。

その方は子供の時から  
足が動かないので腕で頑張って  
車いすのチャンピオンになった方です。

実は脳というのは、  
自分で限界を決めなければ、  
両腕で両足のような力が出せて、  
**限界知らずになる**ということを  
テレビでやっていたわけですね。

試しに、マクファーデンさんとは違う  
別のレーサーの方と、  
どれぐらい腕を動かせるか実験を行った時に  
本当に倍くらい違うんですね。

脳を自由に使っているマクファーデンさんは  
どんなに腕を動かしても  
疲れない状態になっているわけです。

これを**超適応**という言葉で、  
番組では言われていましたけども、

言い方を変えますと、  
**いかに脳を騙すのが上手いか**、  
という違いなんですね。

## 脳を「使わない」から限界を超えられる

人間の体は皆さんそれぞれ  
遺伝子によっても差がありますけども、  
実は**無限に動く**と言われているんですね。

ところが、自分の脳が勝手に  
これ以上やったらもう体が危ないとか、  
体が壊れてしまうという信号を出して  
体の動きを止めてしまうんですね。

それぞれ皆さん限界がある、と言っていますが  
実はもっと果てしなく先に、  
本当の限界があるんですが、  
脳がこれ以上やると体がもたない、  
という信号を出しているんですね。

では、**どうしたらその限界を****  
****超えられるのか**と言いますと

マクファーデンさんのように  
もう自分を騙すというか  
その**限界を信用しないで超えてしまう**  
という方法があるわけです。

最終的に目指す境地としては  
**脳そのものに頼らない**ところまで行くんですよね。

つまり、人間はなんらかの形で考えて  
脳で自分に命令を出していますから

その**脳の限界を超えることは****  
****それこそ、まさに脳を使わないというか、****  
****そういういう領域まで行く**んではないか  
と考えられるんですね。

## 限界知らずの世界が「公の世界」

これまで長らくお話をしてきた  
公というテーマですけれども、  
公の見地からしますと  
全く限界知らずであるはずなんですね。

自分の限界はここまでだと決めれば  
それは自分を守るための  
個の意識になってしまいますので、  
それは公とはいえないわけです。

ですから、先程マクファーデンさんの  
例を出しましたが、  
さらにその上のレベルが存在しまして、

**本当に限界知らずの世界が****  
****公の世界**ではないかと  
そういう見方もあるという事ですね。

先程言いましたように  
**自分が勝手に限界を決めている世界**に  
一般的には生きていますから

そこをどう外すのかが  
全て課題になってくるんです。

公といった場合の個人個人  
皆さんの限界で公と言った場合には  
それは全然公ではなくて、

私のちょうど出来る範囲という  
決め事なんですよね。

そこを超えたところに  
いわゆる公の力が存在し、発揮されるわけです。

**自分の限界の範囲でやる公は、****  
****全部、「私」なんです**よね。

そうではなくて、その先に何があるか  
ということをよく捉えて、

**自分を超えた世界**から、  
発動できるように心がけていただきますと  
またパフォーマンスも変わります。

そういったこともしっかり踏まえて  
皆さんとやっていきたいと思います。

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