Element

船井幸雄氏との約束。お祓いはアナログからデジタルの時代へ。

作成者: ELEMENT編集部|Jul 5, 2023 10:00:00 PM

アナログ時代の「神秘」からデジタル時代の「祓い」へ

*七澤賢治講話集1「祓い」170ページより抜粋引用

 

大祓の中で、はっきりあらわれている神様というのは、
瀬織津比咩、速秋津比咩、気吹戸主神、
それから、速佐須良比咩の神様ですが、

この神様がすべてを根の国、底の国に持っていって、
祓い清め、そして、その想いが消えていくと表現されています。

 

その想いが天津罪・国津罪ではないですけれども、
そういう罪を消すということを前提にしたものが大祓ですね。

 

大祓はそういう力を持っているわけです。
それをまた発信するということは効果があるわけです。

 

我々は、かつて船井幸雄先生が、
神秘はすべて終わりにしましょうと言われたことを
遺言として大切にお守りしていますが、

神秘的なものというのは、ある面では、
言う方も聞く方も面白いし、心地よいのです。

 

それを我々はアナログからデジタルの時代に入って、
そういうものが装置として、それが可能になるというか、
デジタル時代の「祓い」をやろうとしているわけです。



(七澤賢治講話集1「祓い」170ページより抜粋引用)

●古来、主に宗教的文脈でとらえられてきた「祓い」の力とはいったい何なのか?

●白川神道の継承者でもある著者が「祓い」の現代的意義を根源から問い直す。

 

著者紹介

七澤賢治

1947年山梨県甲府市に生まれ。1978年大正大学大学院文学研究科博士課程修了(宗教学)。2010年白川伯王家伝の継承者として「一般社団法人白川学館」を創設。著書に『龍宮の乙姫と浦島太郎』(小笠原孝次氏との共著 和器出版 2017年)など多数。

なぜデジタル時代の祓いが必要なのか?

七澤賢治の言葉はいかがでしたでしょうか?

 

神秘はすべて終わりにして、
デジタル時代の「お祓い」を実現する。

 

七澤賢治とあの船井幸雄氏が交わした約束が、
開発秘話として垣間見える一節でしたね。

 

さて、神社では、さまざまなお祓いのことばがあります。

 

中でも、毎年6月末と12月末におこなわれる
「大祓(おおはらい)」で唱えられる「中臣祓(なかとみのはらい)」は、

知らず知らずのうちに集めてしまった、
罪や穢れを祓い清め、吹き送るとともに、
自らを振り返るための大切な機会を与えてくれます。

 

しかし、現代社会は、さまざまな情報が溢れ、
それに伴い、体や心の不調が日常的な問題となっています。

 

そして、ほとんどの方にとって、
これらの問題は、半年に1回の大祓では、
清めきれない程になっているのではないでしょうか?

 

そこで求められるのが、
神主さんのアナログの声に頼らない「デジタル時代の祓い」です。

 

今回ご紹介する「EasyLOGOS吹き送り大全」の記事では、
大祓の終盤に登場する
祓戸四柱(はらいどのよはしら)の神のはたらきを解説しながら

EasyLOGOSによるデジタル時代の祓いを
体験いただく方法をお伝えしています。

 

「今年は大祓に行けなかった!」という人や
「なんだか最近カラダが重い・・」という方におすすめです!

 

ぜひご確認くださいね。

EasyLOGOS吹き送り大全

https://maforama.datumgroup.jp/announcements/eicryquepe7ht5ws

注意)EasyLOGOSをご利用いただくには、MAFORAMA(まほらま)への会員登録*が必要です。*会員登録は無料です!