船井幸雄氏との約束。お祓いはアナログからデジタルの時代へ。

約束

こんにちは、
ELEMENT編集部です。


伯家神道の継承者であり、
日本古来の哲学や祭祀の世界と現代の宇宙物理学や量子論、
量子場脳理論といったまったく異なる分野を
統合した視点で探求し続けてきた七澤賢治。


今回は、
そんな稀代の研究者が残した言葉を収めた

七澤賢治講話集「祓い・鎮魂・言霊」(和器出版)

の中から、珠玉のことばを引用しながら、
人生に活かすヒントを解説いたします。


今回は、
七澤賢治講話選集「祓い」から

「大祓の力とは?」

というテーマについて
七澤賢治が語った言葉をご紹介します。

ぜひご確認ください。

アナログ時代の「神秘」からデジタル時代の「祓い」へ

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*七澤賢治講話集1「祓い」170ページより抜粋引用

 

大祓の中で、はっきりあらわれている神様というのは、
瀬織津比咩、速秋津比咩、気吹戸主神、
それから、速佐須良比咩の神様ですが、

この神様がすべてを根の国、底の国に持っていって、
祓い清め、そして、その想いが消えていくと表現されています。

 

その想いが天津罪・国津罪ではないですけれども、
そういう罪を消すということを前提にしたものが大祓ですね。

 

大祓はそういう力を持っているわけです。
それをまた発信するということは効果があるわけです。

 

我々は、かつて船井幸雄先生が、
神秘はすべて終わりにしましょうと言われたことを
遺言として大切にお守りしていますが、

神秘的なものというのは、ある面では、
言う方も聞く方も面白いし、心地よいのです。

 

それを我々はアナログからデジタルの時代に入って、
そういうものが装置として、それが可能になるというか、
デジタル時代の「祓い」をやろうとしているわけです。



(七澤賢治講話集1「祓い」170ページより抜粋引用)

祓い

●古来、主に宗教的文脈でとらえられてきた「祓い」の力とはいったい何なのか?

●白川神道の継承者でもある著者が「祓い」の現代的意義を根源から問い直す。

 

著者紹介

七澤賢治

1947年山梨県甲府市に生まれ。1978年大正大学大学院文学研究科博士課程修了(宗教学)。2010年白川伯王家伝の継承者として「一般社団法人白川学館」を創設。著書に『龍宮の乙姫と浦島太郎』(小笠原孝次氏との共著 和器出版 2017年)など多数。

なぜデジタル時代の祓いが必要なのか?

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七澤賢治の言葉はいかがでしたでしょうか?

 

神秘はすべて終わりにして、
デジタル時代の「お祓い」を実現する。

 

七澤賢治とあの船井幸雄氏が交わした約束が、
開発秘話として垣間見える一節でしたね。

 

さて、神社では、さまざまなお祓いのことばがあります。

 

中でも、毎年6月末と12月末におこなわれる
「大祓(おおはらい)」で唱えられる「中臣祓(なかとみのはらい)」は、

知らず知らずのうちに集めてしまった、
罪や穢れを祓い清め、吹き送るとともに、
自らを振り返るための大切な機会を与えてくれます。

 

しかし、現代社会は、さまざまな情報が溢れ、
それに伴い、体や心の不調が日常的な問題となっています。

 

そして、ほとんどの方にとって、
これらの問題は、半年に1回の大祓では、
清めきれない程になっているのではないでしょうか?

 

そこで求められるのが、
神主さんのアナログの声に頼らない「デジタル時代の祓い」です。

 

今回ご紹介する「EasyLOGOS吹き送り大全」の記事では、
大祓の終盤に登場する
祓戸四柱(はらいどのよはしら)の神のはたらきを解説しながら

EasyLOGOSによるデジタル時代の祓いを
体験いただく方法をお伝えしています。

 

「今年は大祓に行けなかった!」という人や
「なんだか最近カラダが重い・・」という方におすすめです!

 

ぜひご確認くださいね。

リンク1

 

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