脳を騙して限界を超える方法 | 最強のアスリートを生み出す業とは?

限界を超える

こんにちは。
Element編集部です。

私たちは、
自分で意識する、しないに関わらず

「もうこれ以上は無理・・」
「ここまでしかできない・・」

と、自分で限界を決めてしまいます。

なぜなら脳には、
機能を制御するリミッター
備わっているからです。

なので逆に
このリミッターを外せば、

限界を超え、
超人的な力を発揮することが可能になります。

その事例として、
以前こちらの記事で紹介した

車いすレーサーのマクファーデンさんの
人の限界を超えた「超適応」は
あまりにも有名です。

このような限界を超える力は
身体の障害過酷な状況といった
厳しい環境により引き起こされますが、

そのような環境に身を置かなくても
ある意味「脳を騙す」ことが可能なようです。

人は失敗から学び、
創意工夫や努力をすることで
技術を発展させてきましたが、

飛躍的に能力を伸ばすには
脳を「使わない」ことが大切なのだとか・・

今回はその仕組みを
小野寺さんに解説いただきました。

自らの潜在能力を引き出すためにも、
​ぜひ最後までお読みください。

 

*今回紹介する小野寺さんのお話は、
毎朝、甲府の祝殿でおこなわれる朝のお祓い(朝拝)のあとに、
datumグループスタッフならびに、朝拝にオンラインで参加する
白川学館会員の方に向けてお話いただいた内容を、抜粋して公開するものです。

白川学館の会員さまには、
祭祀での七澤久子代表の貴重なお話や、朝拝での小野寺さんのお話を、
メールマガジン「白川通信」としていち早くお届けしています。

また、白川学館では、800年以上にわたり継承されてきた
白川の「祓い」、「鎮魂」、「神拝作法」、「ご修行」(ボディーワーク)を
祝殿とオンラインで学ぶ環境をご提供しています。

オンラインサイト「和学教授所」では、
システム学習法を最大限に活用して、たくさんの方が学びを深めています。

ご興味のある方は、ぜひこちらから詳細をご確認ください。

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「神の言霊」で人間の限界を超える

Masada in the desert of Israel-1

こんにちは、小野寺潤です。

datumグループでは、
Nigiというロゴストロン製品を
ご提供しているわけですが


Nigiなどのロゴストロン製品で
何をしようとしているかというと、

私たちの脳の限界をそれによって
超えようとしているわけですね。

私たちは生きていますと
通常、自分で自分の限界を定めて
もうこれでいっぱいとか、もうこれ以上できない
というふうになっていきます。

ですが、Nigiに入っている祝詞ですとか、
そういった神の言霊のよって
人間の限界を超えることが可能になる
ということなんですね。

限界を「決めない」ことで超適応する

Background image of stage in color lights-3

人間の限界ということで言いますと、
以前こちらの記事
超適応〜未来への意志が脳を変え現実を創る〜
でもお話ししましたけども

NHKで放送された番組で、車いすレーサーの
マクファーデン(Tatyana McFadden)さん
という方がおられました。

その方は子供の時から
足が動かないので腕で頑張って
車いすのチャンピオンになった方です。

実は脳というのは、
自分で限界を決めなければ、
両腕で両足のような力が出せて、
限界知らずになるということを
テレビでやっていたわけですね。

試しに、マクファーデンさんとは違う
別のレーサーの方と、
どれぐらい腕を動かせるか実験を行った時に
本当に倍くらい違うんですね。

脳を自由に使っているマクファーデンさんは
どんなに腕を動かしても
疲れない状態になっているわけです。

これを超適応という言葉で、
番組では言われていましたけども、

言い方を変えますと、
いかに脳を騙すのが上手いか
という違いなんですね。

脳を「使わない」から限界を超えられる

Conceptual image of human brain in colorful splashes-1

人間の体は皆さんそれぞれ
遺伝子によっても差がありますけども、
実は無限に動くと言われているんですね。

ところが、自分の脳が勝手に
これ以上やったらもう体が危ないとか、
体が壊れてしまうという信号を出して
体の動きを止めてしまうんですね。

それぞれ皆さん限界がある、と言っていますが
実はもっと果てしなく先に、
本当の限界があるんですが、
脳がこれ以上やると体がもたない、
という信号を出しているんですね。

では、どうしたらその限界を
超えられるのかと言いますと

マクファーデンさんのように
もう自分を騙すというか
その限界を信用しないで超えてしまう
という方法があるわけです。

最終的に目指す境地としては
脳そのものに頼らないところまで行くんですよね。

つまり、人間はなんらかの形で考えて
脳で自分に命令を出していますから

その脳の限界を超えることは
それこそ、まさに脳を使わないというか、
そういういう領域まで行くんではないか
と考えられるんですね。

限界知らずの世界が「公の世界」

field of spring grass and sunny day-1

これまで長らくお話をしてきた
公というテーマですけれども、
公の見地からしますと
全く限界知らずであるはずなんですね。

自分の限界はここまでだと決めれば
それは自分を守るための
個の意識になってしまいますので、
それは公とはいえないわけです。

ですから、先程マクファーデンさんの
例を出しましたが、
さらにその上のレベルが存在しまして、

本当に限界知らずの世界が
公の世界ではないかと
そういう見方もあるという事ですね。

先程言いましたように
自分が勝手に限界を決めている世界
一般的には生きていますから

そこをどう外すのかが
全て課題になってくるんです。

公といった場合の個人個人
皆さんの限界で公と言った場合には
それは全然公ではなくて、

私のちょうど出来る範囲という
決め事なんですよね。

そこを超えたところに
いわゆる公の力が存在し、発揮されるわけです。

自分の限界の範囲でやる公は、
全部、「私」なんですよね。

そうではなくて、その先に何があるか
ということをよく捉えて、

自分を超えた世界から、
発動できるように心がけていただきますと
またパフォーマンスも変わります。

そういったこともしっかり踏まえて
皆さんとやっていきたいと思います。

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