闇刻(あんこく)から閃光へ
研究開発部長 Iさん
皆さま、こんにちは。研究開発部長 Iと申します。
今回、古事記とテクノロジーということでお話をさせていただきます。
古事記とテクノロジーによりどのように紐解かれていくのかをお話をしてまいります。
では、石原さんからも。
石原さん
皆さん、こんにちは。
生きることと、それを超えていく世界。
言い方を変えたら、心の自由と物質的な豊かさとをどうしたら両立できるんだろうか?
しかも、それは自分を超えたところで、みんなの幸せにつながることがあるのだろうか?
という疑問を持って、金融系のシビアな世界だけでなく様々な事業も経験しながら探求してきました。
一方で嵩山少林寺に行って、いろんな気功や武術を学んだり、祖父が禅寺の僧侶だったので座禅の修行を行ったりもしました。
そんな風に、いろんなことを体験する中で、結局、最後は日本語だなということを非常に感じたんです。
あと神話だなということを非常に感じました。
それはなぜかというと、普通は言葉を発して、利益にこだわるというのが普通の生き方です。
だけど、日本語には、むすびがある。
言葉がむすばれる、その瞬間を自覚することで宇宙の大本にたどり着くことができるんです。
そこに至ると、普通に話しているのに、深い瞑想に入っているような、すごい平安の中で、たとえばお金の話、ビジネスの話ができるんです。
そうなると何が起こるかというと、今度はシンクロが起こります。
言葉を超えたいろんな人とのむすびや、仕事とのむすびが起きて、自動的に豊かになっていく流れが確かにあると自覚できます。
もともと人は豊かになるように出来ています。
あるいは幸せになるように出来ています。
そこに戻るにはどうしたらいいんだ、というところを研究しているのが元・七沢研究所であり、今のneten株式会社です。
ことだまの奥にある言霊学(げんれいがく)という学問と、白川伯家神道という古神道といわれる神道の本質を追求し、それをテクノロジーに落とし込んで広く世界にご提供しています。
そういうところから我々は来ました。
本日はどうぞよろしくお願いします。
神話を学ばなかった民族は滅びる

研究開発部長 Iさん
はい、そうしましたら『第2部ー閃光』*というところになって参ります。
*当日の講演は、第1部「闇刻」、第2部「閃光」、第3部「開闢」の3部構成でした。
伝承や文化と言われますが、その中で「神話を学ばなかった民族は滅びる」というすごく有名な言葉があります。

一方で、日本は神話の宝庫です。
我が国は神話学的に、この上なく恵まれた宝庫であると言われております。
そのぐらい宝庫がこの国にあることをまずご認識ください。
その上でこの沖縄を、地域を、そして日本を、世界をどのようにして良くしていくかという話ができればと思っています。
いかがでしたか?
まずは、冒頭のあいさつだけでしたが、
なにやらスゴイものが飛び出してきそうな
予感がしませんか?
実際にこのあと、
私たちが知らなかった日本の真実、
そして、沖縄の真実がどんどん飛び出してきます。
次回は、「なぜ古事記がテーマなのか?」という素朴な疑問から、
神話に隠された生きるヒントを明らかにしていきます。
ぜひ、次回の記事をおたのしみに!
【テクノロジーへと昇華した言葉の力】
ロゴストロン製品の詳細はnetenストアで!
