自然災害を未然に防いできた「祝詞の本当の役割」とは?

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こんにちは、
ELEMENT編集部です。


伯家神道の継承者であり、
日本古来の哲学や祭祀の世界と現代の宇宙物理学や量子論、
量子場脳理論といったまったく異なる分野を
統合した視点で探求し続けてきた七澤賢治。


今回は、
そんな稀代の研究者が残した言葉を収めた

七澤賢治講話集「祓い・鎮魂・言霊」(和器出版)

の中から、珠玉のことばを引用しながら、
人生に活かすヒントを解説いたします。


今回は、
七澤賢治講話選集「祓い」から

「未然法としての祓い」

という祝詞の大切な役割について
七澤賢治が語った言葉をご紹介します。

未然法としての祓い

Bluish burst of fireworks inside reddish-yellow streaks from previous burst, off center

*七澤賢治講話集1「祓い」29ページより抜粋引用

 

もともと、祝詞というのは、
未然法の祓いになっているというか、
そういう要素が大きいと思うんですが、

未然に防ぐ、あるいは、少しでも、
自然ということですから、

流転といいますか、
絶えず変化して動くということは、
当然のことです。

 

そういうことで祓うことができるならば、
災害などが少なくなるような
願いをするという祓いの方法が、

未然法の祓いとして、
祝詞のひとつの大事なところではないかと
思っております。

 

(七澤賢治講話集1「祓い」29ページより抜粋引用)

祓い

●古来、主に宗教的文脈でとらえられてきた「祓い」の力とはいったい何なのか?

●白川神道の継承者でもある著者が「祓い」の現代的意義を根源から問い直す。

 

著者紹介

七澤賢治

1947年山梨県甲府市に生まれ。1978年大正大学大学院文学研究科博士課程修了(宗教学)。2010年白川伯王家伝の継承者として「一般社団法人白川学館」を創設。著書に『龍宮の乙姫と浦島太郎』(小笠原孝次氏との共著 和器出版 2017年)など多数。

現代版「未然法の祓い」とは?

Double exposure of businessman shows modern technology as concept-1

七澤賢治の言葉はいかがでしたでしょうか?

 

古来より大雨や
地震が起こる兆しを察知して

その被害を最小限にするために
「未然法の祓い」
臨時祭として執り行われてきました。

 

この兆候を察知し、
未然に祓うための現代の技
EasyLOGOSによる「即時発信」です。

 

datum houseでは、
皆様が何かを感じ取ったときに、
すぐに「未然法の祓い」ができるように

さまざまな
EasyLOGOS特別構文を用意しています。



自然による災害を未然に防ぎ被害を最小限に留める構文

住環境を整えるイヤシロチ構文

「集中力言霊」

リンク3

 

ちなみに、言霊発信のコツは、
ふと思ったその時に「即時」に発信すること

 

意志をスッと行動に移す軽やかさが、
意識の進化と現実の創造を促します。

 

でも、不安や心配から
なかなかすぐに
行動に移せない人が多いのも事実です。

 

そんな方にオススメの構文があります!

 

そのEasyLOGOS特別構文とは
「即時発信意識進化構文」です。

 

そのままズバリですね^^

 

行動を阻害する
不安も、心配も、迷いも、囚われも、執着も

それらを感じたその瞬間が
「未然法の祓い」のチャンスです!

 

即時発信。それが言霊発動の境地

 

ぜひ、EasyLOGOSで
「即時発信意識進化構文」を発信してご活用ください。

リンク4

 

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