鎮魂というエネルギーの使い方

研究開発部長 Iさん
この沖縄のチームの方々は、各地に出向いていただいて慰霊と鎮魂をしていただいている皆さまです。
慰霊と鎮魂ということで、さらにお伝えしたい、非常に大事なことがあります。
石原さん
そうですね。
鎮魂というと、一般にはレクイエム、つまり、死者を悼むとか慰めるという想いがあると思うんです。
それはもちろんあるんですけれども、いま私達が言う鎮魂というのは、もともと人の魂(たましい)が持っているいろんなエネルギーを理解した上で、それを正しくまとめて一回、ゼロにするんです。これは、実感しないとなかなか難しいんですけど。。
そこから日本語を使って、そのエネルギーを再構成して、みんなが幸せになるように使っていくのです。
漂い続ける「思い」のエネルギー

土地や戦没者の方が亡くなったところは、変な雰囲気があったり、なんとなく多少感じるところがあると思います。実際に激戦地だとそういうものが見えちゃうとか。
私も東日本大震災のすぐ後に、いろんな救援物資を届けたり、もろもろの供養、鎮魂とか行ったんですけれど、実際にあそこまで酷いと、やっぱり見えちゃうわけです。
たとえば、区役所にどんどんどんどん「あの橋で人を轢いちゃった」っていう電話が入る。でも、行ったら誰もいないっていうことが繰り返されて。その後に、橋が区役所の方で閉鎖されちゃったりっていうことがありました。
そういうのは、ひとつの塊(かたまり)として、お亡くなりになった後もどうしても残っているというものがあったりします。
あるいは、そこまで酷くなくても、店舗用のテナントでも「うまくいかない、くそっ」と思って仕事やってたところは、誰が入っても繰り返し「くそっ」で終わっちゃう。
繰り返し店舗が潰れては、新規開店を繰り返す場所があるみたいな。
思ったことはずっと漂い続けるんです。
それを全部クリアにして、その「悔しい」とか「くそっ」ていうのを、「く」「や」「し」「い」の「く」をさらに、Kという父韻、Uという母音に一回切り分けて、固まったエネルギーを、もっと素晴らしいエネルギーに変換していくっていうことが実はできるんです。
言霊「ことだま」から「げんれい」へ。

実は、ことだまの「だま」っていうのは、気を付けないとただのダマになって、自分を害するものにもなっちゃうんです。
で、言霊を「げんれい」と音読みしますけど、その「げんれい」で霊を慰めるというのが本当の慰霊。
「言向け和す(ことむけやわす)」という、本当の意味で、その深いところに働きかけるエネルギーの使い方があるんです。
それを神話は教えているし、今日では、和瞑想(わめいそう)として、日常で使える簡単な方法を教えています。
もうひとつはこれからお話をするテクノロジーの面もあります。
これまでは、ばっと恨みを持ったら恨みの結界になっちゃう。
だけど、Nigiを持ったら、そのエネルギーフィールドをブチブチブチって崩して、全部クリアにしちゃうっていう。クリアの仕方がわかんなくても、勝手にしてくれちゃう。
そういうところもあって我々は、追求したい人はとことん追求できるように、でも、何もよくわかんなくても、とにかく運が良くなりたいとか、自分だけじゃなく周りと幸せになりたいという人に対してサポートできるような、言葉の奥にあるものを周波数に変換してお伝えするということをやっています。
これは昔の力のある神官たちが祝詞として奏上していたり、琉球祝詞もそうですけれど、そういうものになります。
研究開発部長 Iさん
はい、ありがとうございます。
いろいろ広い話も出ていますが、進むにつれて、そのあたりについても解き明かされていきます。
ちょっと情報量が多いですが、噛み砕きながら進めていきたいと…
石原さん
ちょっと皆さんにお伺いしたいんですけれども、古事記を読んだことある人ってどれぐらいいらっしゃいます?
(石原さん、左手挙手)あっ、そんなにいらっしゃらないですかね。
あと毎日幸せだっていう人?
(石原さん、再度左手挙手、参加者から、はーい)
微妙な…五分の二ぐらいですかね。
わかりました。五分の三の人も幸せになれるって話をこれからします。
(会場、拍手)
いかがでしたか?
エネルギーを正しくまとめて、ゼロにする。
日本語には、固まったエネルギーを、
創造のエネルギーに変換していく力があるんですね。
次回の記事では、
そんな日本語の力の秘密が隠されたおとぎ話である
浦島太郎を言霊学(げんれいがく)的に紐解いていきます。
浦島太郎といえば、龍宮城や乙姫さま。
この2つのキーワード、
実は沖縄(琉球国)と深い関係があるそうです!
ぜひ、次回の記事をおたのしみに!
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